大阪対決!

大阪府の橋下徹知事と大阪市の平松邦夫市長は、大阪都構想などを巡り、何かと対立していることはよく知られています。

双方ともにツイッターの利用をしています。平松市長は昨年から、橋下知事のほうは最近開始しました。
大阪府知事

ツイッターで議論は可能か不可能か

橋下知事は、5日のツイッターで「大阪都構想」について、「なぜダメなのか?」と、大阪維新の会代表としての立場から、構想に反対する平松市長に対して発言しました。

140文字でのやりとり

平松市長は自身のブログで、『「大阪維新の会」橋下代表からのツイッター上での議論提起について』と題し、ツイッターは文字制限があり、論争には適さないと応じませんでした。今後も、橋下氏のつぶやきに対して平松市長はブログを通じて意見を述べていく方針とのことです。

これには橋下氏は、直接議論を避けているだけではないのかと批判しています。ある意味、ツイッターとブログを同時併用してのネット上における政策論争が成立しているともいえる結果になっています。

外部リンク

橋下徹ツイッター
http://twitter.com/t_ishin

平松邦夫の元気メッセージ
http://kuniohiramatsuosaka.blogspot.com/2011/02/blog-post.html