21日には、民自公の3党の幹事長が延長を50日間にする合意文書をまとめていたが、菅首相がこれに猛反発、結局、70日延長で押し切られる形となった。これにより、菅首相は当面8月まで続投することになる。
しかし、自公両党は首相の早期退陣を求めているため、今後の国会の課題、公債特例法案・第2次補正予算案・再生可能エネルギー促進法案において、両党の協力が得られなくなり、またもや国会は混乱しそうだ。これでは、「被災地置き去り」との批判もやむを得ないだろう。

Twitterでも与野党問わず菅首相批判続々
山本一太自民党参院議員は、会期延長自体には反対しないとしつつも、何のために70日間要るのか(中略)つまり、菅総理の延命策だ。退陣を表明している総理は与党内でも求心力ゼロ。
と、ツイートした。また、自民党議員として、唯一河野太郎・岩屋毅両議員が造反して会期延長に賛成したことについて、長島昭久民主党衆院議員は、
見事な決断だ。それに引き換え、こちらはどうだ。こんな酷いドタバタ劇の片棒担いだまま動けず。慚愧に堪えない。
と、無念のツイート。
ふざけるなといいたい(中略)50日の延長でも長いくらいだ。復興のためには第3次補正が必要なのに。国会運営では菅首相が障害
と、怒りのツイートを投稿した。外部リンク
山本一太 on Twitter長島昭久 on Twitter
佐藤正久 on Twitter