奉仕の精神

ネットユーザーは、何らかの地域活動やボランティアに関わっている割合が高いことが、米調査機関Pew Research Centerの調査で明らかになった。
インターネット
ボランティア活動従事者の割合は、ネットユーザーが80%に達しているのに対し、ネットを使っていない人の場合は56%にとどまったという。

社交性はネット上も実生活も同じ

さらに細分化すると、ソーシャルネットワークの参加者の82%、ツイッター使用者の85%が何らかの社会活動組織に所属しているという結果も出た。

それらの人々は、多面的な形で人とのかかわりを楽しんでいるようだ。また、半数近くの人が、個人では得られない達成感を感じているという。

外部リンク

インターネットの社会的側面