エスエス製薬、新たなエンターテインメントコンテンツ提供へ
「暑くて眠れない…」「悩み事があって眠れない…」などなど、そんな時にオススメなのがエスエス製薬の「ねむれんニュース」。エスエス製薬は14日、睡眠改善薬「ドリエル」のスペシャルサイト内で、「ねむれんニュース」という新たなエンターテインメントコンテンツの提供を開始した。

Twitterを使う場合、自分やフォロアーのアイコンを使うことができ、コンテンツがさらに充実したものになるという。Googleストリートビューとも連動しており、「ねむれない出来事」に関連する場所を入力すれば、その場所も映像とともに番組内に登場するなど、ニュースとしてのリアリティや、「自分だけの番組」というオリジナル感を演出することができる。
ニュースには「今日はいつもよりねむれなかった…」という悩みを、「ねむれん党結成」のような政治ニュースや、「ねむれなくて株価下落!?」のような経済ニュース、「世界ねむれん選手権で金メダル」のようなスポーツニュースなど、政治・経済・時事・スポーツ・エンターテインメントなどさまざまなジャンルで面白いニュースとして紹介してくれる。
20代から40代の53%の人が睡眠について不満や悩みを持っている
食事や運動に比べて、睡眠は、健康を維持するための要素としては見逃されがち。睡眠をサポートするブランドとして、睡眠について興味関心を持ち、自分のこととして考えるきっかけを提供したいと考えて作ったというこのニュース。
サイトには20日現在、112件の「ねむれんニュース」が投稿されている。